「2ちゃんねる」開設者のひろゆきこと西村博之氏が18日、自身のツイッターを更新。1週間後の23日に迫った東京五輪開会式で楽曲を担当するチームの一員に任命されたミュージシャン小山田圭吾が、過去に雑誌などで
いじめを告白してたとして問題視されていることについて改めて私見を述べた。

 この問題に小山田は16日にSNSで「多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることとなり、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」と謝罪。組織委員会の武藤敏郎事務総長は17日の会見で「小山田さんが
謝罪されたのもわたくしどもも理解しました。彼は現時点で十分に謝罪し、反省をしている。我々は当初、そういうことを知らなかったのは事実だが、小山田さんに引き続き、貢献していただきたいと考えています」と説明した。

 ひろゆき氏は「違法行為で有罪の人は罪を償ったけど、イジメをした人は有罪になり罪を償う行為をしてない。よって、イジメをした者は、前科者よりも後ろ指をさされるべきで社会的な制裁を受けるべきである。という
考えの人って、結構居ます?」と疑問形で投稿。続けて「どちらに与してるわけでなく興味で聞いてますよ。。。と予防線」とつづった。

 16日の投稿では「小山田圭吾さんの過去いじめ問題がネットで話題になるのは3回目ぐらいのイメージなんだけど、これって10年おきとかにずっと起き続けるのかな、、、江戸時代とか大正時代なら言わないだろうし、
故人だと言わなくなるのかな。。。」とつづっていた。

https://hochi.news/articles/20210718-OHT1T51101.html