「データはうそつかない」 WHO、コロナ流行国に現実直視を要請

【7月4日 AFP】
世界保健機関(WHO)は3日、新型コロナウイルスの深刻な流行に見舞われている各国に対し、現状についてのいさかいはやめて「目を覚ます」べきだとし、「主導権を握る」よう呼び掛けた。

WHOの緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン(Michael Ryan)氏は、スイスのジュネーブで記者団に対し「人々は目を覚ます必要がある。
データはうそをつかない。現場の状況はうそをついていない」とし、「流行発生下で主導権を握ることが手遅れになることは決してない」と呼び掛けた。(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3291941