サッカーJリーグの役員改選で次期チェアマンにJ1札幌の野々村芳和会長(49)が選任される見通しであることが30日、複数の関係者の話で分かった。上限の4期8年を務めた村井満チェアマン(62)の後任。31日の理事会で決まり、3月に正式就任して新体制が発足する。

 次期チェアマンは6代目で、野々村氏はJリーグでプレー経験がある初のトップとなる。クラブでは札幌の経営規模を拡大し、J1に定着させた。クラブ経営の現実を踏まえ、競技レベル向上などの期待を背負う。

 静岡市出身で慶大から市原(現J2千葉)入りし、2001年に札幌で現役を引退した。


共同:
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