後ろを走るドライバーと「絵文字」でコミュニケーション

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車の合流で道を譲ってもらった。
後続車や歩行者に危険を知らせたい。
そんなタイミングはたびたびあります。
でも、手を振ったり、ハザードランプを使うといったサインだけでは、見えなかったり、意思の疎通を図るのが難しいことも。
そんな状況を改善するために生まれたのが「CarWinks」。
絵文字で相手に感情を伝えるデバイスです。

CarWinkはスマホアプリと連動させて使用します。
とはいえ、ドライバーの声に反応して適切な絵文字を選んでくれる音声入力機能があるので、手で操作する必要はありません。(それでももちろん注意は必要です)

必要な面積はリアガラスの7%〜12%程度。
後方確認の妨げにならない場所を選ぶ必要はありそうです。
充電はUSBでもできますが、日中は内蔵のソーラーパネルで充電が可能。

絵文字の種類も豊富です。
感謝の気持ちを表すものはもちろん、車に赤ちゃんが乗っていることや、前方で事故が起きたことを伝えるものもあります。

現在は英語のみに対応しているとのこと。
日本語に対応し、国内上陸を果たせば、ドライバー同士のコミュニケーションがもっと円滑になるかもしれません。

https://tabi-labo.com/285734/journey-carwink