みずほ銀行は7日、インターネットバンキングやATMで定期預金の預け入れができなくなるトラブルが起きたと明らかにした。
カードローンのプログラムを更新する作業が原因で、午前8時にエラーを検知した。
午後1時半ごろには復旧し、正常な稼働を確認しているという。

利用客から問い合わせが数件届いているが、ATMからキャッシュカードが戻らなくなるような事態は起きていないとしている。

みずほをめぐっては、2月28日に定期預金のデータを移行する作業が引き金になって大規模なATMの障害が起きた。
3月3日夜にも別の要因でATMが一部止まっており、トラブルが続く事態になっている。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF071ZF0X00C21A3000000/