施工不良問題に揺れるレオパレス21の業績悪化に歯止めがかからない。2020年3月期の連結最終損益が250億円程度の赤字(前期は686億円の赤字)になるもようだ。
2期連続の赤字になる。入居率の低下により主力の賃貸事業の不振が続いている上、空室が増えた場合にオーナーに補填する損失についての引当金を計上する。

レオパレスはこれまで20年3月期の連結最終損益が1億円の黒字になると見込んでいた。大幅な下方…

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51872840W9A101C1TJ2000/