大久保佳代子、熱を出して愛犬に“看病”された話
「モノシリーのとっておき」は、その道の達人=「モノシリーさん」に番組MCの古舘伊知郎が徹底的に迫るバラエティ。本日放送回のテーマは「かわいすぎる!ワンちゃん&猫ちゃんの驚き天才行動大放出!」で、大久保は2歳半の愛犬・パコ美の不思議な行動をスタジオで語る。
チワックスという犬種のパコ美はある日、大久保が熱を出して寝ていたとき、「豚の皮をスモークしたものをクチャクチャに噛んで柔らかくして、ひたいの上にピタッて置いてくれた」
と、まるで大久保に熱冷ましを与えるような行動を取ったとのこと。看病のようなパコ美の行動について、ペットに詳しい「モノシリーさん」の解説は。
大久保のほか、スタジオにはおぎやはぎ小木、南海キャンディーズ山里も登場する。
──収録を終えての感想は?
本当に穏やかな気持ちで過ごせた時間でした。普通のバラエティ番組だと、ここでちょっと毒吐いてやらなきゃとか、下ネタやらなきゃとか思いますけど、ワンちゃんの賢い映像をずっと見て、すごい!かわいい!
って言って、先生方のお話を聞いてためになって、とってもいい時間でした。ノーストレスで過ごさせていただきました。
──印象に残った場面は?
犬が馬の散歩をするとか、家事をこなすジャックラッセルテリアという犬種。すごく賢いですね。
──収録を終えて、パコ美ちゃんへの愛がいっそう高まりましたか?
そうですね。ワンちゃんたちは私がたぶん思っているより、パコ美もそうですけどもっと能力があったり、私たちにこう思われたいからこれをやっているということがあるので、言葉をしゃべらないからくみ取るしかないんですけど、よりくみ取ってあげたいなと思いました。
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