ノエル・ギャラガー、ブラーもパルプも素晴らしかったがオアシスのほうが優れていたと語る
2023.9.30 土曜日 NME Japan
https://nme-jp.com/news/134419/


ノエル・ギャラガーは新たなインタヴューでブラーやパルプといったグループは「素晴らしいバンド」だが、オアシスのほうが「優れていた」と語っている。

『モジョ』誌のインタヴューでノエル・ギャラガーは「オアシスに対する揺るぎない自信」のために自分たちがスターダムを駆け上がることは分かっていたと振り返っている。「当時、ラジオでブラーやパルプ、スウェードを聴いていても、こいつらバカだと思っていたんだ」

「でも、今になって振り返ると、どういう呼び方でもいいけど、インディ・ミュージックにとって素晴らしい時代だったよな。でも、俺たちは乗っ取る準備ができていたんだ。全員を一掃する準備ができていたんだよ」

ノエル・ギャラガーは次のように続けている。「ブラーにしても、パルプにしても、ザ・ストーン・ローゼズにしても、ザ・ラーズにしても、素晴らしい人物で、1?2曲いい曲があった。でも、俺たちには12曲あったんだ。あいつらがどんなにラウドでも、俺たちのほうがラウドだった。あいつらがどんなに速くても、俺たちのほうが速かった。あいつらがどんなによくても、俺たちのほうが勝っていたんだ」

「みんな素晴らしいバンドだよ。でも、俺たちのほうが優れていた。それぐらい単純なことだった」

同じインタヴューでノエル・ギャラガーはオアシスが1994年に発表した『ディフィニトリー・メイビー』を「最後の偉大なパンク・アルバム」と評している。

ノエル・ギャラガーは『勝手にしやがれ!』を引き合いに次のように続けている。「あのアルバムと『勝手にしやがれ!』を聴くと似ているんだ。『勝手にしやがれ!』は1977年に10代であることの怒りだった。そして1994年に話を進めると、『ディフィニトリー・メイビー』は10代であることの栄華だった」

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)