2/28(月) 10:40
中日スポーツ

前東京都知事の舛添要一さん ロシアのウクライナ侵攻に「バイデンやゼレンスキーは政治家としては無能だ」

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一さん(73)が28日、自身のツイッターを更新。ロシアのプーチン大統領を獰猛な熊と表現する一方、アメリカ・バイデン大統領と、ウクライナ・ゼレンスキー大統領の政治家としての資質を一刀両断した。

 「プーチンが帝国の再興を目論む獰猛な熊であることが分かっているのに、その軍事侵攻を止められなかったバイデンやゼレンスキーは政治家としては無能だ。多くの血が流されている。彼らを有能だと称える偽善者がいる。死んでいるのは米兵でも欧州兵でも日本兵でもないのだ。戦場に行ってみるがよい」

 これにはフォロワーから「流石のツイートだと思います」と指示する声や「バイデン大統領はそうかもしれないがゼレンスキー大統領は命をかけている」「偽善者は言い過ぎでは 少なくともゼレンスキー氏はロシア軍のターゲットのなっているのだから」と反発する声など、さまざまな意見が飛び交っていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/10500590bc5fcbfd2f5bc269257710e59467dc6c