小沢氏 五輪に固執しなければ「救えた命もあっただろう」

国民民主党の小沢一郎衆院議員が23日、ツイッター投稿で、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化していた2月末に安倍政権には楽観論があり、五輪への影響は一大事とされていた当時の記事を引用し、「この時点で政権が五輪開催に固執することなく、まともな感覚をもってさえいれば、かなり違っていただろう」と指摘した。

「救えた命もあっただろう。医療資源も今よりしっかり確保できただろう」と記した。

そのうえで「遅きに失したが、もはやドイツや韓国、台湾など先進的な取り組みに学ぶ以外ない」とした。


4/23(木) 12:06配信
デイリー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200423-00000050-dal-ent