2020年04月03日 22時30分
http://npn.co.jp/article/detail/200002775

3月31日付で女優の米倉涼子がデビュー以来所属していた「オスカープロモーション」を退社した。 
退社が発表されたのは、退社日のわずか1週間前。
その背景には、4月1日付で、創業者の古賀誠一氏が社長職を退き会長職に就任し、社長が交代することも関係していることが報じられていた。
これまで、同社は160人ほどいた社員の約3割が退社。
昨年から、忽那汐里、草刈民代、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のドラム・“ほないこか”こと“さとうほなみ”、モデルのヨンア、
そして、米倉と同日の退社が報じられていたモデルで女優の岡田結実は退社発表がなかったが、すでにプロフィールは削除されている。
「社員とタレントが続々と退社した原因と言われているのが、古賀氏の娘婿の役員。とにかく“コストカット”の嵐が吹き荒れ、締め付けている。
 にもかかわらず、新社長に就任した人物はその娘婿のご機嫌ばかりを伺っているので、米倉が退社を決意したのも納得」(芸能プロ関係者)
夫がEXILE・HIROの上戸彩、夫がTAKAHIROの武井咲の退社もうわさされているが、上戸は父親のように慕う古賀氏が会社にいる限り、退社する可能性はなし。
しかし、武井はTAKAHIROとの“デキ婚”を強行するなど、見た目によらず頑なな性格のようで、もし、事務所の現状に不満を抱えているなら
退社してしまう可能性もありそうだというのだ。
「おそらく、米倉は個人事務所で活動するだろうが、岡田はどこかの事務所に入るのでは。オスカーは独立独歩で、事務所間の引き抜きを
 禁止する業界団体には未加入。今後、不満を抱えるオスカーのタレントを引き抜く事務所があってもおかしくない」(芸能記者)