タレントのベッキーが出演する映画『初恋』が、2月28日に公開される。公開に向け、数々のインタビューがアップされているのだが、そのトボけた%燉eにネット上では呆れの声が続出している。

同作は、三池崇史監督にとって初めてのラブストーリーで、窪田正孝が主演。ベッキーは、半グレ上がりの男の恋人が殺され、復讐の鬼と化すジュリを演じる。新宿・歌舞伎町の外れで行われたというシーンでは、雄たけびを上げながら血を流して裸足で全力疾走し、狂乱≠チぷりを熱演した。

2月2日に行われたイベントでベッキーは同シーンを振り返り、「(街中の人に目撃されたら)大丈夫かな」と心配したというエピソードを披露すると、共演した大森南朋から「また何かあったのかってね…」と、かのゲス不倫≠示唆するツッコミが。会場からザワザワとした笑いが起こったことに対し、ベッキーも失笑しつつ「全然いいですよ、全然。皆さんも喜んでいるかもしれない」と自虐していた。

また、15日の『オリコンニュース』のインタビューでは、配役について「今は20代のころの明るく元気なベッキーちゃん≠ニいうイメージではないので、逆にこうした振り切った役をいただけるようになったのかな」とし、芝居について「お芝居って人生のすべてが助走になるんだと感じます。過去の悲しい出来事やつらいことが学びになるし、人生経験の厚みにもなることで、それがお芝居に生かせるんだと感じます」と、熱く語っている。

芸のためなら家庭も壊す
しかし、この一連の発言に対し、ネット上では反省していないのでは≠ニの印象を持たれてしまったようで、

《どのツラ下げて言ってるんだろう? と思う》
《人の心を傷つけた過去まで、自分の肥やしにするのですね… 何か、方向を間違ったポジティブ感》
《自分は忘れてるみたいですが視聴者は忘れてないので発言には注意した方がいいと思います》
《人生経験? 人の家庭を壊す経験ですか?》
《自分で不倫して、それを美談みたいにして「人生経験」っておかしいよね。根本的に間違ってる》

などと、厳しい声が続出。あれ≠ゥら約4年がたったが、いまだイメージ回復はできていないようで、

《天地がひっくり返ろうともイメージは覆せない》
《もうね、何やってもセンテンススプリング》

などと、諦めも肝心だと諭す声も根強く上がり続けている。

一度ついたイメージが消えることは、永遠にないようだ。

http://dailynewsonline.jp/article/2208908/
2020.02.25 10:30 まいじつ