レアル・マドリーは5日、ベルギー代表FWエデン・アザールのケガについて公式サイトで報告した。

先月26日に行われてチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦で、相手選手との交錯で負傷したアザール。その後のクラブの発表によると、右足首外側の打撲で離脱期間は10日前後と予想されていた。

ところが最新の情報で足首の骨に小さな亀裂が入っていたことが判明し、離脱期間は大幅に伸びることになった。クラブは「保留中」としているが、スペイン『アス』によると、4週間から6週間の離脱になる見込みで、18日に延期されていたラ・リーガ第10節、バルセロナとのエル・クラシコは欠場濃厚となった。

今夏にチェルシーから加入したアザールは、ハムストリングのケガで開幕は出遅れたものの、徐々に調子を上げ、10月頭のリーグ第8節のグラナダ戦で初ゴールを記録。ここまで公式戦13試合に出場し、1ゴール4アシストの成績を残している。

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