ゲンクが日本代表FW伊東純也(26)の買い取りを決めたようだ。ベルギー『ヘット・ラーツテ・ ニウス』が伝えている。

 神奈川大を卒業後、ヴァンフォーレ甲府でプロ生活をスタートさせた伊東は、2016年1月に柏レイソルに加入。今年2月にはゲンクに期限付き移籍し、途中加入ながら13試合3ゴール2アシストでリーグ優勝に大きく貢献した。

 そして、今季はUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)に全5試合に出場するなど、ここまで公式戦23試合で7アシストを記録。11月19日に就任したハンネス・ボルフ新監督のもとでも主力として活躍している。

 報道によると、ゲンクは1年半のレンタル移籍で獲得した伊東の残留を希望しており、買い取りオプションを行使することを決断。2020年3月以降に公式発表することになるという。

 同メディアは「彼は昨シーズン、ゲンクのタイトル獲得に重要な役割を果たした。今シーズンは予想を下回っていたが、ボルフの到着以降、彼の成長曲線は再び上昇している。来年も日本人プレイヤーはゲンクでプレーするだろう」と綴っている。

12/1(日) 18:04配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-43474642-gekisaka-socc

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