京都市の施策を巡って、市と契約した吉本興業の所属漫才コンビ「ミキ」が行ったPRツイート(投稿)が広告であると明示されなかった問題で、市が、別の所属タレントの投稿についても、同社と同様の契約を結んでいたことが、市への取材でわかった。

 市によると、市が定めた昨年3月の「伝統産業の日」のPRを目的に同社と216万円の業務委託契約を締結。タレントが関連イベントに出席する内容で、さらに、PRツイートをしたタレントのフォロワー(登録者)数の合計が20万人以上になれば、50万円を同社に支払う内容も含まれていた。

 これに関して、タレントの木村祐一さんが和装の写真とともに「きもので乾杯」などと投稿するなど5組がPRツイートをしたが、市の広告であることを明示する記載はなかった。

 広告でありながら、それを隠す「ステルスマーケティング」との指摘があり、市は「今後はより分かりやすい広報を心がけていきたい」としている。

10/30(水) 0:03配信 読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00050354-yom-ent

【テレビ】<加藤浩次>京都市がミキによるツイッターへの投稿に計100万円を支払う契約「2人は悪くない」吉本が「言うべき」 ★2
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