2/10(土) 22:28配信
 「平昌五輪・スキージャンプ男子ノーマルヒル・決勝」(10日、アルペンシア・ジャンプセンター)

 1回目で“レジェンド”こと葛西紀明(45)=土屋ホーム=は104・5メートルで113・9ポイントで2回目に進出した。

 予選で全開だったと話題になったウェアのファスナーもしっかり閉められていた。飛躍中は体勢を必死に立て直す様子も見られ、やや渋い表情を見せた。

 日本勢では伊東大貴(32)=雪印メグミルク=は1回目でK点を超える103メートルを飛び、110・3ポイント、小林兄弟の弟・陵侑(21)=土屋ホーム=は108メートルで120・2ポイントを記録し、それぞれ2回目進出を決めた。兄の潤志郎(26)=雪印メグミルク=はこの後の登場となる。

 2回目には1回目の上位30位までの選手が進める。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000111-dal-spo