https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191011-00000007-kobenext-soci

神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題で、被害に遭った男性教員(25)=療養中=
が訴えているハラスメントの内容が2018年度以降だけでも約50項目に及んでいることが関係者への取材で分かった。
主な内容は以下の通り。

■直接的な暴力など

・平手打ちや蹴られる(加害教員の一人は毎日のように)
・防犯研修後、関節技をかけられる。「痛い、痛い」と言ってもやめない
・首を絞められて呼吸困難に(複数回)
・膝蹴り(複数回)
・プロレス技で首を締め上げられる
・背中を肘でぐりぐりされる
・足を思いっきり踏まれる
・紙の芯ででん部をフルスイングで殴られる
・印刷用紙が入った段ボール箱をいきなり頭に置かれる
・乳首を思い切りつねられ、数日間あざに
・乳首を掃除機で吸われる
・熱湯の入ったやかんを顔につけられる
・家庭科室で身動きができない状態にされ、激辛カレーを口に入れられる

■器物損壊など

・かばんに氷を入れられ、びしょびしょにされる(少なくとも数十回)
・車に大量の灰皿の水をまき散らされる
・「最近、子どもがトマトジュースにはまってるねん」と言いながら、車にトマトジュースをかけられた
・児童に配布するプリントに水を垂らされる(何度も)
・携帯電話を隠される
・出張前に「出張行ったら甘いもん買ってくるのが礼儀やろ」と言われたので買って帰ると、「こんなんで好かれようとするな」と目の前で捨てられた
・少しダメージ加工のあるジーンズをはいていると、「お前いちびってるから穴広げたる」と言ってビリビリに破かれた