2020年東京五輪・パラリンピックでは、大会終了後の景気後退をいかに回避するかも焦点だ。
1964年の前回東京五輪では巨額のインフラ投資が実施されたが、大会後は反動で深刻な不況に見舞われ、倒産企業数は3倍に急増。
政府は年末に決める来年度の予算編成で20年大会後をにらんだ景気対策を視野に入れる見通しで、予算獲得に向けた駆け引きは既に始まっている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072700250&;g=eco