1-0で迎えた前半45分、日本代表はカウンターからピンチを招く。
日本の右サイドからクロスを入れられ、FWラエド・サレハのシュートをブロックしたこぼれ球を再びMFサラー・アルヤハヤエイがシュート。
これはゴール前で体を投げ出したDF長友佑都(ガラタサライ)が防いでCKに逃れたが、ボールは長友の手に当たっているように見えた。

 当然、オマーンの選手はハンドをアピールして猛抗議したが、主審は判定を変えず、そのままオマーンのCKに。
このシーンについて聞かれた長友は「腕に当たりましたね」と率直に認めた。

判定に救われた日本…“疑惑のハンド”に長友「VARがなくて良かった」
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?264143-264143-fl

「ハンドボールもあったので、1−1になっていたかもしれない。
しかし、日本の方がより良いチャンスをつくっていた。後半はパワーが落ちた。選手を誇りに思う。
もちろん結果にはがっかりだが、日本は良いチーム、もしかするとアジアのベストチームかもしれないから」と不平不満はなし。

「ハンドもあった」けどオマーン監督は不平不満なし
https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201901140000110.html