熱中症搬送2千人超、3人死亡

3連休中日の15日、日本列島は東北から九州にかけて高気圧に覆われて気温が上がり、35度以上の猛暑日になる地域が相次いだ。
共同通信の集計では熱中症とみられる症状で救急搬送された人は全国で2061人に上った。滋賀県で2人、佐賀県で1人が死亡。
東日本や西日本の厳しい暑さは16日以降も22日ごろまで続き、気象庁は引き続き熱中症予防を呼び掛けている。

都道府県別で搬送者が最も多かったのは愛知県の166人。大阪府の165人、兵庫県の130人などが続いた。

気象庁によると、岐阜県揖斐川町と京都府福知山市では最高気温38・8度を記録した。

https://jp.reuters.com/article/idJP2018071501001265