福士蒼汰 20代前半の苦悩明かす 朝ドラ「あまちゃん」のころは「自分の中では一番最低というか…」
7/8(土) 14:09 スポニチアネックス
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俳優の福士蒼汰
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 俳優の福士蒼汰(30)が7日、日本テレビ「アナザースカイ」(金曜後11・00)に出演。20代前半の苦悩を明かした。

 「20代前半は役者として色々な経験をさせてもらったんですけど、心は全く成長できていなかったというか。辛いのは…一番はギャップですね、自分の実力と世間から求められているもの(が違っていた)」と打ち明けた。

 2013年に放送されたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」では人気を博した登場人物“種市先輩”こと種市浩一役で出演。「あまちゃんって作品がめちゃくちゃ(人気や注目度が)伸びて、その中で種市先輩って役もめちゃくちゃ評価されてて、でも自分の中では一番最低というか、なんかそのギャップが大きかった」と振り返り、「大ベテランの大御所の方がたくさん出られている作品で、そこに自分は全然できていないのに評価はちょっと良くしていただいたりとかして、心のギャップが開いた瞬間が一番辛かった」と話した。

 さらに、「あるときにちょっと、もう少し時間がないと人間的に面白くなくなっちゃうんじゃないかなと思った時期があって。自分の中のものをすり減らすだけすり減らしてもうこれ以上出ないのにこれ以上薄くスライスするみたいな」と26歳のときに初めて仕事を長期間休んだといい、「海外に行ったり、本当に飲んだりすることなかったんですよ。25歳まではお酒の味知らなかったですもん」と述べた。

(おわり)