https://hochi.news/articles/20200715-OHT1T50100.html
2020年7月15日 15時5分スポーツ報知

 TBS系情報番組「ひるおび!」(月〜金曜・前10時25分)は15日、将棋の藤井聡太七段(17)が木村一基王位(47)に挑戦する第61期王位戦7番勝負第2局に勝利したことを取り上げた。

 藤井七段の大逆転勝利に、タレントの渡辺満里奈(49)はリモートで「こんなに息を飲む、手に汗握る一局があるんだなと思ってびっくりしました。お若いから過密日程でも今、勢いもあるし大丈夫じゃないかと、最初の1週間2週間前は思っていましたけど、さすがに疲れが見えてくるのかな。この後も頑張ってほしいなと思いますね」と話した。

 国際弁護士の八代英輝氏は「木村王位は、今回は本当に痛恨だろうなと言う風に思いますね」とコメント。「藤井さんもなかなか自分の思うような将棋が指せなかったようですけど、すごいなと思うのは、今、AIの予想を超えるような将棋が当然のように行われている。前は、一時期はAIを参考にしていかにAIに近づけるかみたいなレベルだったが、あっという間にもう超えましたね。それがすごいなと思いますね」と驚いた。

 コメンテーターの落語家・立川志らく(56)は、9日に行われた渡辺明棋聖(36)との第91期棋聖戦第3局を引き合いに出し、「今回、もし藤井さんが負けたらば、その前の渡辺さんにも負けているから、ちょっといやな雰囲気になる。今回、どうしても勝ちたかった。勝ったことによって全然渡辺さんとやる時も気持ちが違うでしょうね」とし、史上最年少タイトル獲得を懸けて挑む16日の第91期棋聖戦5番勝負第4局を楽しみにしていた。

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