女優の浜辺美波が2日都内で、『浜辺美波 2019カレンダーブック』の発売記念イベント前の囲み取材に登場。ベトナムでの撮影にまつわるエピソードを語った他、高校最後の夏の思い出は「担任の先生」だと明かした。

 同作は、全52ページの写真集付きカレンダー。ベトナムを舞台に、浜辺の高校生最後の夏に迫った。今回は「普段の写真にないような、顔をクシャクシャにした笑顔」を意識して撮影に臨んだという浜辺。
ベトナムでは「日本より暑くてジメジメしていた。けっこうその湿気の感じが好きで、3日間通して楽しめました」とニコリ。また「食べ物を食べすぎて衣装がキツくなった(笑)。ベトナムの食はどういう感じか分からないで行ったんですけど、舌に合ったみたいで、つい食べ過ぎてしまった」と思わぬハプニングを振り返った。

 オススメカットは、アオザイを着た6月のページ。昨年の写真集を展開した頃から着たいと思っていて「1年越しに願いが叶った。今回は生地から選んで作って頂いてサイズもピッタリ。
素敵なものが作れて本当に嬉しかった」と話した。本作の自己評価は90点。「100点を出してしまったら、次も出してもらえないかなと思う。1点ずつ上げて、あと10回くらい作れれば」と次回作に意欲を見せた。

 また、高校最後の夏の思い出を問われると「卒業するために、必死に夏休みも先生に会って登校している。高校最後の夏休みの思い出は、担任の先生」と回答。
やり残したことは「浴衣を着て、夏祭りに行ってみたかった。東京の夏祭りに行ったことがないので、花火大会とか凄く行ってみたくて狙っていたけど、残念ながら行けなかった」と答えた。

 先月29日に18歳の誕生日を迎えたばかり。「映画のレイトショーが観れるようになって嬉しい」と笑みをこぼし、女性として「自分のことを自分でちゃんとできるようになりたい。何かお願いがある時に、人に気を配りながら伝えられる人になりたい」とコメント。女優としては「色んな役にできるだけ寄り添って、思いを汲み取って表現していければ。(今までは)守ってもらう役が多かったので、誰かを守る側に立ってみたい」と意気込んだ。

 『浜辺美波 2019カレンダーブック』は、全国発売中。

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