武器不足で手りゅう弾の代わりに「ハチの巣箱」を投げるウクライナ兵
ウクライナ軍が、ロシア軍との戦闘で手りゅう弾の代わりにハチの巣箱を武器として使用する様子がカメラに捉えられた。ウクライナの武器不足の実態を示す事例だとの見方が出ている。
英紙テレグラフが5日(現地時間)、報じた。それによると、ウクライナ軍第225独立強襲大隊が運営するテレグラムアカウント(@OSHP_225)で公開された映像には、
ロシア軍が占領したウクライナ東部ポクロウシク村近くで、ウクライナの軍人2人が地下貯蔵庫に木製のハチの巣箱を投げ込む様子が映っていた。
この地下貯蔵庫は、ロシア軍の臨時拠点と推定される。