神戸風月堂の和菓子が8月末で販売終了 「ゴーフル」は継続

神戸風月堂が8月31日をもってすべての和菓子の製造を終了する。なお同店の代名詞ともいえる「ゴーフル」などの洋菓子は引き続き販売される。

1897年(明治30年)の創業当初より123年にわたって製造販売されてきた神戸風月堂の和菓子。
「神戸異人館巻」や「栗饅頭」「大輪田」、季節の和菓子などが食べられなくなる。

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和菓子の製造販売終了の知らせに、「衝撃です」「終了しちゃうのもったいない」「ゴーフル始め洋菓子も大好きですが、和菓子がもういただけなくなるのは残念」と残念がる声が。
中には「ゴーフル」が食べられなくなると勘違いした反応も見られた。

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