韓国延世大学のリュ・ソクチュン教授が「慰安婦は売春婦であり日本政府に責任はない」と言う発言を受け批判が殺到している。

リュ・ソクチュン教授は日本植民地時代を語り慰安婦を「売春女性」とし、加害者は、日本(政府)ではない。慰安婦は売春の一種」と述べた。
彼は続いて「慰安婦は日本の民間が主導し、日本は関わっていない」と付け加えた。

なんどもお伝えしたとおり、リュ教授に対して在校生や卒業生らが、罷免するように働きかけており、
それだけではなくリュ教授の発言が名誉毀損だとして警察が捜査にのりだしている。

自由な発言も出来ない韓国では今回の件が論争となっており、そんなリュ教授を擁護する者が現れた。
イ・ヨンフンという人物で元ソウル大学教授を務めていた人物。
(つづく)
https://gogotsu.com/archives/54192
https://gogotsu.com/wp-content/uploads/2019/10/01-3.jpg

関連記事
リュ・ソクチュン教授「慰安婦は売春婦であり日本政府に責任はない」発言 警察が捜査に着手
https://gogotsu.com/archives/54099
リュ・ソクチュン教授「慰安婦は売春婦であり日本政府に責任はない」発言 在校生と卒業生が罷免署名運動開始
https://gogotsu.com/archives/53983