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千葉・房総半島沖で、6月に入り、プレート境界の岩盤がおよそ6.5cm滑り動いていたことがわかった。

政府の地震調査委員会によると、6月初め、房総半島沖のプレート境界の岩盤が、南東方向におよそ6.5cm滑り動いたとみられる。

フィリピン海プレートと陸のプレートの境界面が、ゆっくりと滑る地殻変動は、数年おきに起きていて、2007年8月には震度5弱の地震が起きるなど、周辺で地震活動が活発になるという。

平田 直委員長は、今後、比較的大きな地震が起きる可能性があるとして、注意を呼びかけている。