2020年10月に80歳で亡くなった人気作曲家・筒美京平。大学卒業後に日本グラモフォン(現ユニバーサル ミュージック)で洋楽部のディレクターとして働き、1966年に『黄色いレモン』で作曲家デビュー。独立後も長年にわたって多くの名曲を世に送り出し、音楽業界に大きな功績を残しましたね。
そこで今回は、筒美京平がこれまでに手がけてきた楽曲の中で、一番好きなのはどの曲なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

1位 勇気があれば
2位 よろしく哀愁
3位 また逢う日まで
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『勇気があれば』!

西城秀樹(故人)30枚目のシングルとなるバラード。1979年の日本レコード大賞では同じく筒美京平が手がけたジュディ・オングの『魅せられて』に大賞を譲るが、金賞を獲得した。

歌:西城秀樹
作詞:山川啓介
発売日:1979年9月5日

2位は『よろしく哀愁』!

郷ひろみ10枚目のシングル。50万枚を超す大ヒットとなり、ジャニーズ事務所に所属する歌手(当時)の作品として、初のオリコンシングルチャート1位を獲得した。

歌:郷ひろみ
作詞:安井かずみ
発売日:1974年9月21日

3位は『また逢う日まで』!

尾崎紀世彦(故人)が歌い、発売と同年の1971年に日本レコード大賞と日本歌謡大賞をダブル受賞した大ヒット曲。筒美京平が初めて日本レコード大賞の大賞を受賞した記念すべき曲でもある。

歌:尾崎紀世彦
作詞:阿久悠
発売日:1971年3月5日
2018年に63歳の若さで急逝した歌手・西城秀樹の隠れた名曲として知られるバラードが1位に選ばれた今回のランキング。気になる4位〜58位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが一番好きな筒美京平作曲の楽曲は、何位にランク・インしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票合計数:6,153票
調査期間:2020年11月20日〜2020年12月04日

2021年04月29日 00:00
https://ranking.goo.ne.jp/column/7008/