英『ガーディアン』が、ロシアW杯グループリーグ第2節を終えた時点での今大会ベストイレブンを発表。日本代表からDF吉田麻也が選出されている。

 スペインとの初戦でハットトリックを達成し、第2戦のモロッコ戦で決勝点を挙げたFWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)、クロアチアの躍進を支える“中盤コンビ”、MFルカ・モドリッチとMFイバン・ラキティッチらが選出された中、吉田も堂々のメンバー入り。同紙は、攻守で空中戦での強さが相手の脅威になったと伝えている。

▼GK
アリレザ・ベイランバンド(イラン)

▼DF
ムサ・ワゲ(セネガル)
マヌエル・アカンジ(スイス)
吉田麻也(日本)
ヘスス・ガジャルド(メキシコ)

▼MF
エクトル・エレーラ(メキシコ)
イバン・ラキティッチ(クロアチア)
ノルディン・アムラバト(モロッコ)
ルカ・モドリッチ(クロアチア)
アレクサンドル・ゴロビン(ロシア)

▼FW
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

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