【サッカー】「初心者でもこれさえ見ればOK!コロンビア代表の秘密を有識者が徹底解剖!」

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13倍理論 ★2018/06/13(水) 23:12:50.84ID:CAP_USER9
日本代表のワールドカップ初戦までいよいよカウントダウンが始まった。

初戦の相手はご存知の通り、南米の雄コロンビア。

前回大会では日本を一蹴してベスト8まで到達。大会中にスターの仲間入りを果たしたハメス・ロドリゲスが大会得点王になったことも記憶に新しいだろう。

あれから4年が経過…。

ハメスは紆余曲折を経ながら成長し、前回は怪我で不参加となったラダメル・ファルカオも今回は準備万端。

ダビンソン・サンチェス、ジェリー・ミナのように若くして欧州トップクラブで活躍するタレントも台頭してきた。

我々の前に今回も彼らが立ち塞がることは間違いないだろう。

しかし、日本が前進するためには乗り越えなくてはならない。

過去5大会において、グループリーグ初戦を落としたチームが決勝トーナメントに進出した確率はわずかに約12%ほど。わずか7例(チーム)しか存在しないことは有名な話だ。

無論、2002年大会で3位に躍進したトルコ、2010年に初優勝を飾ったスペインのように、この「悪しきジンクス」を跳ね返したケースはある。

とは言え、「初戦における重要度」は明白であり、日本にとっては「コロンビア攻略」がグループリーグ敗退の鍵となることは言うまでもない。

果たして攻略法は存在するのだろうか…。

その疑問をQolyで記事を寄稿するカレン氏に率直にぶつけてみた。

内容が多岐に及んだため長編になってしまったが、コロンビアの知識が全くない方でも楽しめる解説をお願いしたので、観戦前の「予備知識」として最後まで読んで頂けると幸いだ。

Qoly(以下、――)いよいよ、ワールドカップ初戦が迫ってきました。今回はコロンビアに焦点を当てたいと思うのですが、かなりチェックはされているようですね。

カレン(以下、省略)一応、彼らの南米予選は改めて振り返り、その後の親善試合もここまで全て見ました。

(今のところ)もう日本戦まで彼らは強化試合を予定していないようですし、現在の状況から本大会までに大きく変わることはないでしょう。

もちろん、左サイドバックのフランク・ファブラが怪我で離脱してファリド・ディアスが追加招集されたように、メンバーの入れ替えの可能性は最後まであると思いますが。

――前回大会ではベスト8。日本も彼らにはやられましたし、すっかり「強豪」というイメージが付いていますが、チームの印象を簡単に教えてもらえますか?

一つ言えるのは、前回大会よりもチーム力は確実に上がっていますね。

当時の主将であるセンターバックのマリオ・ジェペスは引退し、欧州のトップレベルでプレーしていた主力のフレディ・グアリン、フアン・スニガはあれから失速。

他にもパブロ・アルメロにジャクソン・マルティネス。日本にも馴染みの深いビクトル・イバルボなど、この4年間でトーンダウンしてしまった選手が代表から離れていきましたが、彼らの不在を感じさせません。

――その代わりが出てきたということですね。

ええ、特に後ろは充実しました。

GKのダビド・オスピナはアーセナルに移籍したものの…ですが、ダビンソン・サンチェスというワールドクラスのセンターバックが現れ、バルセロナに若くして引き抜かれたジェリー・ミナのような大器も出てきました。

中盤からも前線もハメス・ロドリゲスが成熟してきましたし、右サイドのフアン・クアドラードもユヴェントスで成長を遂げ、今や世界屈指のサイドアタッカーです。

カルロス・サンチェス、アベル・アギラルのボランチコンビは年齢からくる衰えはあるかもしれませんが、このポジションにもリオ五輪世代であるジェフェルソン・レルマとウィルマル・バリオスがきっちりとメンバーに名を連ねています。

この二人はまだまだネームバリューこそ高くありませんが、本当に高い能力を備えているので、大会中にベテラン勢からスタメンを奪取してもおかしくないです。

46名無しさん@恐縮です2018/06/16(土) 01:22:26.77ID:vRSuv6tp0
>>1

下痢崎の守備が糞なのバレてる()
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180614-00010005-sportiva-socc

47名無しさん@恐縮です2018/06/16(土) 01:27:46.71ID:uH7XIn5O0
bsでやってたのとだとサイドの守備がザルだったんだっけ?
乾香川のコンビネーションで余裕で勝てるだろ

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