【山口達也猥褻事件】犬伏まりが女子達に忠告「女の子は生まれながらに性の対象と成り得る」「男性を甘く見ない」「女性としての弱さを知る」

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1ラッコ ★ 2018/04/29(日) 06:45:39.52ID:CAP_USER9
女の子に伝えたい『女性』としての心得
2018-04-28 10:06:55

アイドルグループTOKIOの山口さんのニュースで私なりに子育てをしていく中で、大切だなと強く思った事を書きました。
前置きですが、この事件、ニュースに関して、個人を誹謗したり中傷したり、非難する意図は全くありません。
ただ、ひとつのきっかけとして感じ、女の子にはとても大切だと思う事を綴りたいと思います。

女の子が知っておくべき【女『性』教育】

@女の子は生まれながらに性の対象となりうる
昔『闇の子供たち』という衝撃的な映画をみました。宮崎あおいさん、江口洋介さんが主演の映画で、
(タイを舞台に外国人に売春目的で売り買いされる幼児(男女)や臓器売買される子供達がストーリーの軸として描かれてます。
気になった方はウィキペディアのページに概要が載っています→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%97%87%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1
女の子は、(場合によっては男の子もですが)生れながらに性の対象になりうる危険があって、
また国内外でそういった性被害や性的な虐待を受けている子供達が存在すると言う事をちゃんと知る。

A18歳は子供じゃない
『未成年は子供か?』
性に関してはNOだと思っています。民法では女性は16歳で結婚ができます。法的に家庭を築くことが認められる年齢です。
興味深い記事を見つけました。Hを急ぐ10代女子の心理(https://www.shibukei.com/phone/special.php?id=33
10代のうちに初体験を経験する女の子は半数もいる。いちいち親に了解も得ずに、自分の意思で相手を選び経験している『女の子』が未成年の半数いるんです。
男性向けのアダルトコンテンツにも、女子高生風の女性を性対象にしたものや、学園モノ、制服モノなどと言われるもの、
ロリコンのようにもっと幼い女の子をイメージさせるような商材がたくさんあります。それらを好む嗜好の男性が多くいる事も事実です。
また、JKビジネスと称して、女子高生にわいせつな行為をさせるような悪質なビジネスもたくさんあります。

18歳は子供じゃない! これは女の子が自分自身で責任もって自覚しておくべきです。
自分はそんなつもりが無くても、相手は同じようには思っていない事もある。
女性として危機管理能力をしっかりと持ち、あらゆる危険な可能性を考慮した行動を心がけるようにする。
それができれば、『大人の男性の家に、未成年の女の子が行く』という事に対して、
あらゆる可能性や危険やリスクを想定する事も出来ただろうし、また、それを回避する事もできたんじゃないかな?と思うんです。

B『男と女は違う』を知る
性差について客観的に違いがある事を知る。
「成長の差」「力の差」「性の差」「心の成熟の差」「リスクの差」「欲求の差」

前にも書きましたが、人は平等じゃないんです。男の子も女の子も、性別が違う以上、役割として身体の構造が違って、ホルモンの分泌も違う。
同性同士でもたくさんの性差が生まれるんだから、異性ならもっと沢山の性差が生じるはずです。
性被害にあったときのリスクや、性交渉によって生じるリスクをしっかり知っておくこと。

大人や男性を甘くみてはいけない!
@に書いたように、女の子は生まれながらに性の対象になりうるし、
Aに書いたように、18歳いや、むしろ性に目覚めた段階で、女としてもはや『子供じゃない』と親も認識して接する事って大切なんじゃないかな?

C女性としての心得をもつ
女の人は性が売り物になる。だからこそ女性として自分の『性』さがを理解し、心得をもつこと。
自分の身は自分で守ること。そして、自分で扱うこと。女性としての弱さを知ること。

そして最後に
Dもしも性被害にあっても、守られる環境は必ずあるということ
自分を恥じることなく、責めることなく、助けを求めること。必ず守られる環境があるから希望を捨てず、自分を捨てず、助けを求める勇気をもつこと。

女の子は親が思っている以上に早熟で、10代の女の子は親が思っている以上に心は不安定で、友人や環境やメディアに流されやすいです。
その割に自分達の事は一丁前の大人だと勘違いもしています。
そんな安室ちゃんのsweet 19bluesのような10代と20代の狭間にいる『もうすぐ大人ぶらずに、子供の武器もつかえる』そう思ってる世代の女の子になる前に、
しっかりと女の子はいずれ『女性』という『性』を自他共に認識して、理解して、その『性』とともに歩んでいかなければならない事を伝えていきたいと思うのでした。

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