キャッチャー柳田!?非常事態に名乗りも「速攻クビ」
2018年4月5日18時2分 日刊スポーツ
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柳田は捕手役となり川島の球を受ける
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ピッチング練習を行う柳田(撮影・石橋隆雄)
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キャッチャー柳田は幻!? ソフトバンク柳田悠岐外野手(29)が5日、バッテリーに挑戦してみた。楽天生命パークに隣接する室内練習場で全体練習終了後、川島を相手にまずは投手として投げた。
工藤監督から「ピョンピョン飛び上がらずに、下半身を使うのならいいよ」とお許しももらい、全力投球。「速い!」「重そう!」とナインは豪快な投球フォームから繰り出される剛球に声を上げた。

続いて捕手役となり川島の球を受けた。最後は川島のところへ歩み寄り、勝利のハイタッチまでイメージ練習。
170センチ小柄な甲斐に比べ、188センチの柳田の方が的が大きいが「キャッチャーは無理。(やっても)速攻でクビ。捕手はできない」と断念。
小さいころから投手や遊撃手の経験はあるが、捕手はない。

現在、チームは捕手陣の故障者が続出。1軍は甲斐、堀内の2人制だが、非常事態になっても、柳田がマスクをかぶることはなさそうだ。