【話題】<伊藤詩織さんレイプ告発裁判>元TBS記者との法廷対決は来年夏か 表舞台にでない山口氏に海外記者から非難も

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1Egg ★2017/12/06(水) 23:01:52.86ID:CAP_USER9
元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏(51)にレイプされたとして、
フリージャーナリストの伊藤詩織さん(28)が1000万円の損害賠償を求めた民事訴訟の第1回口頭弁論が5日、東京地裁で開かれた。

肝心の山口氏は欠席で、詩織さんの主張に反論する答弁書を提出。全面的に争う姿勢をみせた。

この問題をめぐっては9月の検察審査会で「不起訴相当」の判断が下され、刑事事件としては一応の決着が付いている。
納得のいかない詩織さんは民事で争うことを決めたが、検察の判断を覆すのは容易ではない。

一方で事件当時、逮捕状が執行されながら、土壇場で山口氏の逮捕が見送られた疑惑が浮上。野党は超党派で「『準強姦事件逮捕状執行停止問題』を検証する会」を結成し、
山口氏が安倍晋三首相(63)と“お友達”だったことから「警察の忖度が働いたのでは?」と追及している。

閉廷後、取材に応じた詩織さんは訴訟に至った理由について「検察審査会で不起訴相当の判断が下されましたが、密室での議論なため、審査過程が不明瞭だと感じました。
裁判を起こせば、法廷というオープンな場で、皆様にも事件の経緯をお伝えすることができると思いました」と告白。

ジャッジするのは裁判所だが、当時の状況を包み隠さず話すことで、世間から「やはり山口氏の言い分はおかしい」という声が巻き起こるかもしれない。
クライマックスは、来年夏ごろに開かれるとみられる被告人尋問。山口氏の出廷が予定され、ついに詩織さんと法廷で相まみえることになる。

この問題は、国内以上に海外メディアの関心が高い。詩織さんが実名で被害を訴えたのに対し、山口氏は懇意の雑誌で反論するだけで、表舞台には出てきていない。
海外メディアの記者からは「ジャーナリストとしてありえない」という声も飛んでいるが…。


2017年12月6日 17時0分 東スポWeb
http://news.livedoor.com/article/detail/13991545/

写真
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/7/a/7ab39_1399_9b031316_0cafe690.jpg

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