ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、2020年までの契約延長にサインする見通しのようだ。ドイツ紙『ビルト』が7日に報じた。

 香川自身も2日に、自身が主催する小学生のサッカー大会「#ShinjiDream Cup」の最後に「来シーズンもドルトムントでプレーすると思います。まだサインはしてませんけど」と明言。『ビルト』紙は「8月18日のブンデスリーガ開幕までには契約書にサインがされるだろう」と伝えている。

 とりわけ、2016−17シーズン後半の活躍が決め手になったようで、同紙は「マイスターになった2011、12年を彷彿とさせる」と香川を評価。ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツ・ディレクター)も「シンジとの契約延長は、私たちの意図するところでもある。彼は強烈な数字を残しているし、違いを生み出すことが出来る。それに、プレッシャーがかかる状況でもパフォーマンスを発揮できる選手だ」とコメントしている。

 また、日本代表のキリンチャレンジカップ2017・シリア戦で負傷した肩も手術を回避でき、「二重の幸運」と同紙は伝えている。ツォルクSDによれば、リハビリを東京で行い、ドルトムントのアジアツアー(7月13日〜19日)から合流する見込みだという。

 クラブからも活躍が期待されている香川は、契約問題の解決の見通しが立ち、来シーズンをスッキリした状態で迎えられそうだ。

7/7(金) 7:34配信  サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00609544-soccerk-socc

写真
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