4:B・N・F◆PHXm0u/vt. 09/20(火) 07:35 e0gDWK39 [sage]
株価がジリジリと下がる状況を受けある人が損失に耐えられなくなり株を売りますよね。
すると株価はさらに下がりこれを受けて別の人も損失に耐えられなくなって株を売る。
すると別の人も恐怖に駆られ・・・。
最後には売ろうと思っていた人がほぼ売り尽くしてしまいこれ以上は売る人がいなくなる。
そして「この安値なら買いだ」と判断した人が殺到し一時的に暴騰するんです。
これを「リバウンド」と言います。
これ(乖離率)が28%~68%(市場やセクター、地合いにより異なる)を超えると異常な高値、安値を付けているとある程度判断できます。
僕は有料のチャートソフトを使っていました。
でも逆張りは非常に難しいのであまりおすすめできません。
ちなみにこれ(クラリオン・東京テアトル・石井鐵工所)は当時(2001年12月19日)僕が買っていた三種類の株ですが僕が買った日から反発し上昇していくでしょう?
これらの会社の25日線からの乖離率はどれも60%くらいあったはず・・・。
どう見ても下がりすぎだったんですよね。
ただし乖離率ばかり見ていると倒産寸前の大赤字とか不正が発覚して上場廃止とか・・・そう簡単にリバウンドしようがない会社に手を出してしまうこともありますから注意が必要です!
僕がこれらの会社(クラリオン・東京テアトル・石井鐵工所)の株を買ったのはこの時に株価が暴落した理由が「無関係な他社の倒産」だったからです。
この3社は当時業績があまり良くなく他の無関係な会社が倒産しただけで皆が「ここもやばいんじゃないか」という発想になり暴落しましたが・・・僕にはこの3社は倒産するような状況には見えなかった・・・だから買ったんです。
株式投資で最も重要なのはそういう理由の分析も含め全体の流れを見る力・・・すなわち「洞察力」なんです。