3万3000円の守り神ピロキを信じろ(´・ω・`)


今週のピロキ(´・ω・`)

「今週はFOMCが19-20日、日銀金融政策決定会合が21-22日の日程で開催されるため、今週の4営業日はまるまる様子見となる可能性が高い。ただ、どちらも現状維持となることが予想されている。FOMCでは利上げが見送られ、日銀会合も政策変更はないだろう。

焦点はFRBが示す今後の経済・政策金利見通しだ。どのようなものが出てくるか、予断を持たずに臨むしかないが、サプライズもあり得るとの心構えでいるに越したことはない。米金利上昇はリスクだが同時に円安の要因でもある。日本株は円安を支えに堅調推移だろう。

9月もいよいよ後半に入り、中間期末が近付いてきた。権利・配当取りの動きも活発化することから、日本株には深い押し目が入らないだろう。

相場の堅調さが確認されれば、それ自体が買い材料となって上値を試しにいく可能性もある。TOPIXはすでにバブル崩壊後の高値を更新し続けているが、出遅れている日経平均も7月につけた高値を払うかもしれない。」

予想レンジは3万3000円〜3万3800円とする。