ギャンブル障害と趣味の境界は?気をつけることを精神科医が解説

2026/01/07(水) 21:31:17.59ID:???
12月28日、公営競技の一つである競馬の大一番「有馬記念」が執り行われました。今年は競馬をテーマにしたドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」が放送されたこともあり、競馬に興味を持った方や実際に購入した方も少なくなかったのではないでしょうか。
ただ、実際に入場券の転売騒動や売上の増大など例年にない盛り上がりをみせた陰で、自身や身の回りの方のギャンブル依存に頭を悩ませている人もいるでしょう。
ギャンブル障害と趣味の境界線はどこにあるのか、精神科専門医が解説していきます。
2026/01/07(水) 21:31:46.53ID:???
ギャンブル障害は賭博をする時間や頻度を自分でコントロールできず、日常生活で賭博を他の何より優先させるようになる疾患です。多額の損失や家族との不和、仕事への影響を生じ、借金のために犯罪に手を染めることも少なくありません。
依存かどうかを悩んだ際は、趣味として生活に影響のない範囲でコントロールをできているのかどうかを一度考えてみる必要があります。必要な生活費を削って使い込む、ギャンブルのために仕事を休んだり知人との約束を破って借金を繰り返すなどは危険サインです。
2026/01/07(水) 21:31:53.62ID:???
ギャンブル障害に関しては自己責任論がよく出ますが、これは病気であり、本人もやめられないことから苦悩していることが多くありますし、家族や知人がついお金を貸してしまいイネーブラーとなり症状を増悪させていることもあります。
どうしても通うのがやめられない人のために本人やご家族の申請によってギャンブル依存症の方の会場への入場制限なども行われていたりしますが、知らなければ利用できません。
自分や家族が依存症かも?と考えて向き合うことには勇気がいりますが、向き合って正しい情報を得ることで初めて正しい治療や行動改善が得られます。
ぜひこの機会に少し考えてみてくださいね。
2026/01/07(水) 21:33:09.41ID:???
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/13fa9c09a0a24be047fedb1adad57fa52b4f7a9d
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