https://news.yahoo.co.jp/articles/5b1a1ebc0c2328c09000eddf2c11d5f564ad932d

国際オリンピック委員会(IOC)理事会が12日に行われ、東京五輪の進捗状況に関するプレゼンテーションを行った組織委員会の橋本聖子会長、武藤敏郎事務総長が取材に応じた。

 新型コロナウイルスの感染が収まらず、国内外を問わずに東京五輪への逆風が強まっている。
これまでのIOC、国際パラリンピック委員会(IPC)、政府、東京都、組織委員会での5者会議やこの日のIOC理事会で、「開催可否の深い議論はしたのか」という質問が出た。
組織委の武藤事務総長は「どう開催したらいいのか、観客をどうしたらいいのか、そういう議論をしている。中止がどうのって話はまったく出ていない」と説明した。