【ネトウヨは異常】東大生『ネトウヨはおかしい』

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132文ロケット砲(東京都) [TW]2019/11/21(木) 15:28:36.31ID:XPX4code0?2BP(1500)

代表を務める東京大学1年生の長谷川トミーさん(19)は、「日本では差別の実態が見えずに埋もれてしまっている状態だと思います。差別はおかしいことなんだと感じてもらえるように、発信をしていきたいです」と話す。

「当事者が、差別にNOと言える社会を作りたい」、そんな思いを持つ学生が集まった。メンバーは首都圏を中心とした複数の大学の学生や院生だ。

日本へ来て驚いた「差別の現状」

イギリス人の父親、日本人の母親を持つ長谷川さんは、7歳から高校卒業までイギリスで育った。

今夏、大学入学のために日本へ移住したが、そこで驚いたのは、外国にルーツをもつ人々への差別が、法律で禁止されず、学校や路上で起こっている現状だった。

来日した翌月、都内の路上で在日コリアンや中国人、移民に対するヘイトスピーチに遭遇した。イギリスに住んでいる時もネット上で見たことはあったという日本のヘイトスピーチ。

「ネットで見たときは、一部の人がやっていることだという感覚で見ていたんですが、本当に路上で目撃したときは衝撃を受けました」

「ヘイトスピーチだけでなく、日本での差別は、韓国や中国にルーツを持つ人に向けられることが多く、大学の友人でもそのようなルーツを持つ人がよく差別を経験しています」

また、政治家がSNSやブログで差別発言をしていることにも驚いたという。

日本では、ヘイトスピーチや反差別デモなどが行われる時は、差別に反対する人々が「カウンター」といって、差別をやめるようにと声をあげる。しかし通行人は知らぬ顔を通して通り過ぎることが多い。

「イギリスなら、極右の活動家が路上で差別発言をしたら、通りすがりの人も『ちょっと待て』『その発言はダメだ』と止めることが多いのですが、日本ではそのような第三者介入もあまりないように思います」

長谷川さんは「NOと言わないことは差別を見過ごしていることになります」と話す。学校や職場での差別発言なども、その場にいる人が注意し、止めることが大切だと指摘する。


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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-00010000-bfjc-soci

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