カザフスタン・セメイにあるエルティシ川を覆う氷を爆破した結果、川沿いに位置するマンションの一部の部屋の窓が爆風により吹き飛んだ。
爆破の瞬間を撮影していた女性はガラス片の雨を浴びた。
隣の水力発電所で起きた事件を受け、当局は危険な爆破作業をせざるを得なかったという。
​前日、水力発電所が無許可の排水を行い、周辺の11地区で浸水被害が起きた。川の水量が危険なほど上昇したため、水を下流に流すため氷の爆破が決定された。

http://jp.sputniknews.com/incidents/201803304731550/