日本漢字能力検定協会が発表した「今年の漢字」は「北」でしたが、安倍総理は「今年の漢字」に、こんな字を選びました。

 「挑む。挑戦の『挑』ですね。少子高齢化という大きな壁に挑む、その挑戦をスタートした年でもありました」(安倍首相)

 「少子高齢化に『挑む』」の他に、安倍総理は北朝鮮情勢、総選挙を挙げ、北朝鮮の脅威に対し、国際社会と「挑」み、国難に「挑」むために「衆議院選挙」に挑んだ1年間であったと今年を振り返りました。

 また、漢字能力検定協会が発表した今年の漢字が「北」だったことについては、「日本にとっても国際社会にとっても北朝鮮の脅威が大変現実的なものとなった、
差し迫った脅威となった1年間だったということだと思う」と指摘しました。(12日17:56)https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171212-00000083-jnn-pol