2020年7月3日 12時57分
https://news.livedoor.com/article/detail/18514733/

元衆議院議員で元厚生労働省官僚だった豊田真由子氏が3日、「バイキング」で、新型コロナウイルス感染者が増加しているにも
関わらず、国も東京都も具体的な対策を示していないことに、今が「具体的な様式を示すタイミングだと思っている」と語った。
番組では2日に都内で107人の新規感染者が出たことなどを特集。
坂上忍は「専門家の中には、数日中に200(人)超えという人もいる」と言うと、豊田氏は「普通に考えれば、予想通りに増えて
 行ってるなと。まさに解除され、そこから増えて…」というと、坂上は「(街に)人が出て、交わって、2週間でこれ」と渋い顔。
豊田氏は「指数関数的に増えるので、よほど何かない限り、(感染者が)減る要素がない」と語り、「先程から皆さんが仰っている
 とおり、どの発言をみても、じゃあ私達、どうすればいいの?っていうことがないので…」と西村康稔経済再生担当大臣も、
小池百合子都知事も具体的な政策を示していないことを指摘。
「もうちょっと具体的に。数字とかおっしゃるが小池都知事も最後は『ご注意いただきたい』『控えていただきたい』…。え?って。
 じゃあどうするの?ってことなので」と戸惑いを見せ「シャンパンコールはダメとか、キスしちゃダメとか、具体的な行動の様式を
 示すタイミングだと思います」とも語っていた。

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豊田真由子氏