マンホールといえば釈さんになってしまった。

 女優の釈由美子さんが3月10日にブログを更新。2019年5月にゲスト出演した特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」の役柄がきっかけで、“マンホール女優”として鳥取県内に設置されたポケモンマンホール「サンドのポケふた」の仕事を受けたことを明かしています。元ネタを知らない人は混乱するだろうな。

 「仮面ライダージオウ」の第35話・第36話で、復讐に燃える悪の女王様・北島祐子/アナザーキバ役としてゲスト出演していた釈さん。その際、攻撃や防御などことあるごとにマンホールのふたを多用する意図が全く読めないキャラクターや演出が話題となり、Twitterでは「マンホール」がトレンド入り。多くのファンがカオスな渦に飲まれていました。なぜマンホールを多用していたのかは謎のまま。

 その役柄がきっかけとなり、3月10日開催の「サンドのポケふた」の発表会にゲスト出演する予定だった釈さん。残念ながら新型コロナウイルス感染拡大防止のために開催中止となってしまいましたが、「サンドのポケふた」をPRするために、都内のスタジオでマンホールのふたを持って撮影してきたことを報告しています。あれは伝説の回だった。

 また、朗らかな笑顔で「ポケふた」を持っている写真に加え、“マンホール女優”の名にふさわしい表情で、今にもマンホールのふたを投げそうな北島祐子風の1枚も公開。発表会ではマンホールを投げる演出も予定されていたそうで、釈さんは「機会があったらまた投げたいです!」とうれしそうにつづっていました。

 ネット上では、「まさかマンホール関連の仕事来るなんて」と驚く声や「ここに釈由美子をキャスティングするところが素晴らしすぎる」と称賛する声とともに「誰にツッコめばいいのかもうわからない」「意味がまったく分からない!!!」とファンも再び混乱の渦に巻き込まれているようでした。


2020年03月11日 18時39分 公開
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