女優の藤原紀香(47)が6日、自身のブログを更新し、この日北海道で発生した震度6強の地震を受け「どうか一人でも多くの方が助かりますよう」と
祈った。

 紀香は「ようやく、台風一過、、、各地で大変な被害が発生。皆さま、ご無事でしょうか…」と書き出し、「私ごとですが、実家の家族は停電と断水で
うちわで暑さをしのぎ、ろうそくで、不安な夜を過ごしていました オール家電では、本当に何もできなくなるのだと実感したと母も嘆いていました 
ようやく電気も通り、水も出始めましたが まだ復旧には時間がかかるところもあると聞いています」と台風の影響を受けた兵庫・西宮市内の実家について報告。

 そして「連絡橋が折れ、水に浸っている関空のあのような姿には驚きました 3000人以上の方が、陸の孤島で一夜を過ごされ、本当に不安だったことでしょう」
とつづり、「23年前の1・17の当日、私は関空で一人、途方に暮れていたことを思い出しました 地震当日、パニックになっている関空内で、朦朧と
ふらふらとしながら、家族の無事を確認するため、公衆電話の長蛇すぎる列に並んでいたこと、、、どうしたら私は家に辿りつけるのだろうと、
途方に暮れていたこと」と1995年の阪神大震災での思い出を振り返った。

 続けて「一夜明け、ニュースを見たら北海道が…台風が勢力を保ったまま通過した直後に震度6強なんて」と嘆き、「どうか一人でも多くの方が
助かりますよう」と願いを込めた。

スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000088-sph-ent