【テレビ】『ガキ使』黒人モノマネ、許されない理由 ハフポスト編集長「被ばく者のものまねをされたら日本人も怒る」

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1trick ★2018/01/13(土) 19:48:49.74ID:CAP_USER9
『ガキ使』“黒塗り”に日テレ「差別の意図なし」と回答も…ハフポスト編集長「モノマネでも許されない」理由 (AbemaTIMES) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00010000-abema-ent&p=2
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1/12(金) 6:04配信

 日本テレビは、今月6日の『笑ってはいけない』の完全版スペシャルでも黒塗りシーンをカットすることはなく、画面に「浜田がエディ・マーフィ演じる刑事にふん装中」という字幕テロップを入れて放送した。『けやきヒルズ』は日本テレビに今回の件が議論になっていることなどについて質問し、次の回答が得られた。

 「ご指摘のシーンについては、ダウンタウンの浜田さんが、あくまで、映画『ビバリーヒルズ・コップ』で俳優のエディ・マーフィさんが演じる主人公『アクセル・フォーリー』に扮したもので、差別する意図は一切ありません。本件をめぐっては、様々なご意見があることは承知しており、今後の番組作りの参考にさせていただきます」

 日本にいる外国人からも批判的な声が多いが、日本テレビは「差別の意図はなくあくまでモノマネである」との回答となった。ではなぜここまで論争が巻き起こってしまったのか。この問題をメディアで初めて報じたハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎氏は「黒人の肌の色を笑ったと捉えてしまう人がいた」と問題点を指摘する。

「日本テレビ側に差別の意図はなかったと思う。ただ無自覚の差別こそ問題。お笑いというのはタブーに切り込んだり普段言えないことを言ったりして楽しむ文化や、ものまねでちょっと小バカにして楽しんだりする。ただ、黒人の方が差別されてきた歴史を考えると、お笑いでやるには重過ぎるテーマ。先ほどの外国人の方へのインタビューでは、この番組で取り上げた方達だけでなく話を聞いた人全てが、差別問題について必ずしっかりと意見を仰っていたと聞いた。それほど黒人への差別問題というのは敏感なもの。今回、エディ・マーフィをものまねしている意図はわかるが、黒く塗ったことによって『肌が黒い人をまねた』と範囲が広がってしまった。つまり『黒人の肌の色を笑った』と捉えてしまう人がいた。それがたとえものまねのつもりだったとしてもそう思われた時点でもう許される問題ではない。」

 小学校・中学校とアメリカの教育を受けてきた竹下氏。歴史については繰り返し教えられてきたという。また、逆の立場を仮定し「黒人差別問題は日本だとなじみがないかもしれないが、日本だと例えば原爆に触れるのと同じこと。もし被ばく者のものまねがあったとして、お笑い番組だから許してくださいと言われてもさすがに日本人も怒ると思う。それに匹敵するようなテーマだと思う」と見解を述べた。

(一部抜粋 全文はソース)

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