東京五輪 バスケ「3×3」 自転車「BMX」会場決定
12月6日 21時49分
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東京オリンピックで新たに採用されたバスケットボールの「3×3」と、自転車の「BMXフリースタイルパーク」の会場が臨海部の江東区青海地区と有明地区に決まり、大会の組織委員会は準備を加速することにしています。
大会の組織委員会は、6日、森喜朗会長と武藤敏郎事務総長がスイスで開かれているIOC=国際オリンピック委員会の理事会に、テレビ電話で東京大会への準備状況を報告しました。

この中で、東京大会で新たに採用され、会場が決まっていなかった、バスケットボールの1チーム3人で対戦する「3×3」が臨海部の青海地区で、
自転車でアクロバチックな技の難易度や完成度などを競う「BMXフリースタイル パーク」は有明地区で、それぞれ行われることが決まりました。

また、青海地区の仮設会場を予定していた「スケートボード」については、コストを低く抑えることができるなどとして、有明地区に変更されることになりました。

武藤事務総長は「『3×3』などは新たなファンを開拓できる若者に人気の種目であり、東京大会を象徴するエリアになるだろう。
アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう準備を加速していく」としています。