安室奈美恵サイド、テレビ各局に「厳重な要請」…破るとクレームか
文=編集部2017.12.02
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 安室奈美恵が来年9月で引退することを電撃発表してから約2カ月。11月8日に発売されたオールタイム・ベストアルバム『Finally』は、発売から20日で150万枚を売り上げ、ラストスパートも絶好調。
これまでの活躍も伝説のように語られ、美談として有終の美を飾ろうとしているが、そんな輝かしい幕引きの裏で、所属レコード会社のエイベックスはピリピリムードだという。

 引退発表後、音楽プロデューサーの小室哲哉や、かつて安室と同じSUPER MONKEY’Sメンバーとして活動していたMAXなど、安室とゆかりある関係者をはじめ、
イモトアヤコら著名人のファンたちがコメントを発表してきたが、安室の半生を語るのに欠かせないはずのある人物が沈黙を守っている。
安室の元夫であるダンサーのSAMだ。来年20歳になる安室の一人息子の父親でもあるが、スポーツ紙関係者は明かす。

「引退表明をすれば、デビュー後の半生を振り返るというのは、報道として当たり前の対応ですが、エイベックスからはテレビ各局に2つの点について放送NGが言い渡されました。
一つは、1999年に郷里・沖縄で実母が彼女の義弟に殺されてしまった事件。もう一つがSAMと結婚していた件。
母親の件に関しては、安室の気持ちへの配慮ということで理解できますが、SAMについては今も現役で活躍しており、世間の誰もが知っている事実なので隠すことのほうが違和感があります。
SAMのことについて触れたあるメディアには、エイベックスからクレームが入ったようです」